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          • description: 薬剤師が投資を始めるときの流れを、証券口座の開設から少額投資・長期投資の考え方まで個人的な経験をもとにまとめました。

          薬剤師として働きながら、将来のお金のことを考えて投資に興味を持つ人は少なくないと思います。ただ、いざ始めようと思っても「何から始めればいいのか分からない」と感じることも多いのではないでしょうか。

          私自身も最初は同じでした。ここでは、これから投資を始めたいと思っている薬剤師の人に向けて、個人的に「ここから始めるのがいいのでは」と感じた流れを書いてみます。

          まずは証券口座を作る

          投資を始めるためには、まず証券口座を作る必要があります。最近はほとんどの証券会社で口座開設の手続きがインターネットで完結します。スマートフォンだけでも手続きできることが多く、思っていたより簡単に始められると感じました。

          証券口座を開いたときのこと

          私の場合は、証券口座として楽天証券を使っています。口座開設はインターネットで申し込みができて、思っていたよりもスムーズに手続きが進みました。

          また、資金のやり取りをスムーズにするために楽天銀行の口座も作りました。銀行口座と証券口座を連携しておくと、入金などが簡単になる仕組みもあるようです。

          さらに、普段の支払いなどにも使えるようにキャッシュカードとクレジットカードが一体になったカードも作りました。投資を始める準備として、こういった口座やカードを少しずつ整えていったのを覚えています。

          少額から始めてみる

          最初から大きな金額を投資する必要はないと思います。まずは少額から始めて、値動きや仕組みに慣れていくことが大切だと感じました。

          実際に少しお金を投資してみると、ニュースや経済の動きが今までより身近に感じられるようになります。

          長期的な視点を持つ

          投資にはいろいろな方法がありますが、長期的にコツコツ続ける方法もあります。毎日の値動きに一喜一憂するよりも、長い時間をかけて資産を育てていくという考え方です。

          薬剤師は安定した収入がある職業でもあるので、長期投資と相性がいいと感じる人もいるかもしれません。

          無理のない範囲で続ける

          投資は大きく儲けることよりも、長く続けることが大切だと思います。生活に影響が出ない範囲で、少しずつ経験を積んでいくことが大事だと感じています。

          私自身もまだ勉強中ですが、これからも投資や資産形成について学んだことをこのブログに少しずつ書いていこうと思っています。