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        • 薬剤師のリアル
        • description: 薬剤師の年収の上がり方について、実際に働いて感じたリアルをまとめました。新卒から10年以上のキャリアステージごとの年収感をお伝えします。

        薬剤師は比較的年収が高い職業と言われることが多いですが、実際に働いてみると、年収の上がり方にはある程度の傾向があるように感じます。もちろん勤務先や地域によって違いはありますが、私の周りや求人などを見ていると、おおよそ次のようなイメージのことが多いようです。

        新卒〜数年目

        新卒の薬剤師の年収は、だいたい400万〜500万円くらいのことが多い印象です。調剤薬局やドラッグストアなど勤務先によって多少差はありますが、国家資格の専門職としては比較的安定した収入だと思います。

        5年目前後

        数年働くと、年収は少しずつ上がっていきます。ただ、急激に上がるというよりは、毎年少しずつ昇給していくという形が多いように感じます。この頃になると、年収500万〜600万円くらいの人も増えてくる印象です。

        10年前後

        10年ほど働くと、管理薬剤師や役職につく人も出てきます。その場合は年収600万〜700万円くらいになることもありますが、役職につかない場合はそこまで大きく変わらないケースもあるようです。

        安定しているけど大きくは伸びにくい

        薬剤師は資格職なので、安定して働ける安心感はあると思います。ただその一方で、年収が急激に伸びる仕組みではない職業かもしれない、と感じることもあります。

        だからこそ最近は、働く収入だけでなく、資産形成や投資についても少しずつ勉強するようになりました。

        このブログでは、薬剤師として働きながら感じたことや、お金や投資について学んだことも書いていこうと思っています。