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- description: 地方在住の薬剤師が数ヶ所の薬局を掛け持ちする理由と、現在の職場構成を全公開。A薬局・B薬局・スポット勤務・新規C薬局の詳細をまとめました。
地方在住の薬剤師として、現在数ヶ所の薬局を掛け持ちしています。ブログを始めてから「職場の構成を教えて」というのが一番気になるところだと思うので、今回は全部公開します。
A薬局|個人経営調剤薬局(パート・週2〜2.5日)
最初に選んだ掛け持ち先がA薬局です。決め手は立地と雰囲気。個人経営の薬局で、家から無理なく通える距離にありました。
薬局って職場の人間関係がそのまま働きやすさに直結するので、雰囲気を重視して選びました。結果的にこれは正解で、今も働きやすい環境です。求人サイトで見つけて応募、というシンプルな流れです。
B薬局|地方チェーン薬局(パート・週2日)
A薬局で働き始めてから、「もっと収入を増やしたい」と思い、追加の掛け持ち先を探し始めました。地方に10店舗ほど展開するチェーン薬局で、こちらも求人サイトで募集を見つけて応募しました。
チェーン系は個人薬局と比べてシステムが整っている分、初めての薬局でもスムーズに入りやすいのが特徴です。
単発スポット|複数薬局(不定期)
固定の掛け持ちに加えて、声をかけてもらえばシフトに入るスポット勤務も数店舗あります。「急に人手が足りない」「休み希望が重なった」といったときに呼ばれるパターンです。
固定シフトほど安定はしませんが、スケジュールの空きを収入に変えられるのがメリット。地方でもこういった需要は意外とあります。
C薬局|新規(週1.5日予定)※近日スタート
そして今回、新たにC薬局での勤務が決まりました。週1.5日の予定でスタートします。C薬局については、始まったらあらためて詳しくレポートします。どんな薬局なのか、慣れるまでの様子なども正直に書いていく予定です。
現在の稼働全体像
- A薬局|個人経営・パート|週2〜2.5日
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- B薬局|地方チェーン・パート|週2日
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- C薬局|新規・パート|週1.5日(予定)
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単発数ヶ所|スポット|不定期
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合計すると、週5〜6日前後は何かしら働いている計算になります。掛け持ちの構成をざっくりまとめると、安定した固定先3箇所+スポット数ヶ所というスタイルです。
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最初から複数箇所を狙っていたわけではなく、「もう少し働きたい」という気持ちで一歩ずつ増やしてきた結果です。
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今後は、実際の収入内訳についても公開していく予定です。その前に次の記事は「どうやって掛け持ち先を見つけたの?」私の求人の探し方についてご紹介していきたいと思います。
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